2012年08月26日

シャーッハッハッハッハ

ごきげんうるわしゅうくだらねぇ人間の皆さん

どうも、こんにちは。

8月も残り僅かとなりましたが相変わらず暑いですね。
9月になってもしばらくは残暑が続くのかと思うと憂鬱な今日この頃です。

さて、久しぶりになってしまいましたが
サイトの方に新しい絵をあげましたので良かったら見てください。
こちらから見れます。(提灯のアイコンをクリックしてください)
少し夏っぽい絵ですね。暑いのは嫌いですが夏の雰囲気は四季の中では一番好きかもしれません。
本物のねぶた祭りもいつか行ってみたいです・・・!

話変わって、今回も好きな物をダラダラと語るコーナーがやってきました()
今日は、昨日放送されたワンピのアニメスペシャルの話を少しだけ・・・(少し?)

昨日放送された、「エピソード・オブ・ナミ」
二時間ちょっとある豪華な内容でした。

僕がワンピ好きなのは以前のワンピ展の更新でお話しましたが、中でもナミ編は一番好きなエピソードでして、非常に楽しみにしていました。

実際見てみたら期待以上の出来でものすごーく!良かったです。
過去にアラバスタ、チョッパー編と映画でリメイクされましたが、どのリメイク作品よりも今回のナミ編が個人的には一番かと!それこそ映画としてお金を払って観ても十分ではないかと思いました。

やはり時間が限られているので、必要な間が無かったり所々話をはしょっていましたが、本来無駄と思えるシーンを削ったりしてリメイク作品としてうまく機能していたと思います。でも大事な所はちゃんと押さえてくれていました。特にルフィが俺は「仲間がいないと生きて行けない」というシーン。ワンピースの良さが全てつまってるって思うくらいスゴく好きなシーンです。その前のウソップが奮起する所も大好きです。その二つのシーンがあるからナミ編は好きなんです!

また、アーロンがさりげなく恩人(タイガーさん)の事を口走る台詞もあって良かったですね。リメイクだしどこかで期待してましたが、本当にさりげなく、でも非常に上手なタイミングで入っていました。お見事です!

あとはゲンさん!ナミを抱きしめる所で泣いてしまいました。
頭につけた風車はギャグ要素ではありますが、ナミへの親心の塊とも言えるし、ナミ編を綺麗に結ぶ大事な役割も担っていまして、尾田先生は本当にすごいなコンニャローと思っちゃいます。

ゲンさんもですけど、ナミ編のキャラクター達って皆役割をとことん突き詰めてる感がありますよね。
ベルメールさんは命を落としてまで母親としての役割を全うするし、ノジコは誰よりもナミの理解者でいてくれるお姉さんだし、アーロンは本当に極悪非道な悪役だし。そういった意味ではアーロンはやっぱりワンピに出てくる悪役の中でも一番嫌な悪役だと思ってます。嫌いではないですけど。僕の中ではこれから先もずっとアーロンが一番嫌な悪役で居続けると思います(笑

とにもかくにも映画クオリティの作品をテレビで放映すると決めてくれたスタッフの皆さんに感謝です。
今回のエピソード・オブ・ナミの制作の裏側を追った特番なんかもやってましたが、自分と変わらない年の方が作画監督を担当されていました。その方に限らず、たぶん同じような年代の人が今のワンピースを支えているんだなぁと思うと感慨深いです。

12月に公開される映画も楽しみですね。

ではでは




posted by あすま at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

アルフが映画化ですって!?

久々の更新です

というのも、あの「アルフ」が映画化されるというらしいのでちょっと書こうかなと思いました。
正直、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいい内容ですが、他に書く事もないのでつらつらと書きます・・・!

そもそも、アルフって何ぞや?って話ですが、
アルフというのは今から約26年前に製作されたアメリカ産の海外ドラマの事です。
簡単にお話を説明すると、

メルマック星という星に住んでいた全身毛むくじゃらの宇宙人アルフがロサンゼルスに住むタナー一家のガレージに宇宙船ごと墜落します。そして成り行きでそのアルフを匿う事になったタナー一家とトラベルメーカーのアルフとの日常を描いた、ドタバタホームコメディ。

正直、アルフという奴は見てて不快に感じるほど、
最悪な性格のキャラクターです。
例えば、

・猫をミキサーにかけ猫ジュースとして飲んで、自身のしゃっくりを止めようとする

・宇宙から持って来た殺虫剤をかけると巨大化するゴキブリを逃がす

・勝手に人のカードを使って通販でばんばん注文する

・・・・などなど。平気で物はバンバン壊すし!
本当居るだけで害って言っても差し支えないくらい、毎回毎回悪行をしでかすので、さっさと政府なりNASAなりに引き渡してしまうのがタナー一家にとっては吉だと思うのですが、タナー一家はアルフを家族と認め、体を張り、家計を逼迫してまで世間から彼を匿います。そんな献身的なタナー一家が翻弄される姿がアルフシリーズの人気の秘訣だと思っています。

日本では1989年辺りからNHKのBS2や教育テレビなどで放送されまして、1997年までに全100話を放送。
以降、長らく動きは無かったのですが、
2008年と最近になりまして再放送が行われ、待望のDVD-BOXの発売、さらには日本未放送だった幻の話が2010年に放送されるなどと久々に話題になりました。
僕はちびっこの時から見てまして、以来大ファンです。
ちなみに日本版の吹き替えはアルフ役に所ジョージさん、タナー家の主であるウィリー役に小松政夫さんなど豪華な方達が好演し、非常に見応えのあるものになってます。幻の話の放送時にも両名他、当時の声優さんが13年ぶりに吹き替えを演じておられ、とても感動しました!

前置きが長くなりましたが・・・
そんなアルフが・・・
な、なんと映画化されるというのです!
ソースはこちら

公開日どころかまだ監督も脚本家も決まって無いみたいですが。アルフが映画化って、それだけでものすごいテンションが上がります。

で、そんなテンションが高いまま先ほど、
幻の話の内の一つである「アルフ ファイナル・スペシャル」を見てきました。
日本でこれが放送されたのは2010年12月31日と少し前になるのですが、録画したものをずっと見るタイミングが無く、今の今まで見ておりませんでした。

しかしなんと驚きの事実が!

実はこれ米国では映画版のアルフ「Project: ALF」として1996年に劇場公開されている作品でして、既にアルフの映画は存在していたのですね!自分もさっき調べて初めて知りました。

そんなスペシャルこと、映画一作目を見て来た訳ですが・・・
なかなか面白かったです!
話の展開上、タナー一家は登場しませんでしたが、通常ドラマ放送時のスタッフが関わっていたおかげか、新しいキャストにも違和感無く見れました。
何より、本放送時の救いの無かった最終回を上手くフォローしてくれていました(笑)
具体的には言いませんが最終回は憤りを感じるほど、ファンとして非常にヤキモキされられたオチでした。それにもやんごとなき事情があるそうですが、詳細は省きます。

今回の新作映画にもアルフの製作総指揮、脚本、さらには人形の操作を務めたポール・フスコ氏が起用されるという事でこちらも安心出来る作りになるのでは、と期待が持てます!

なんか・・・
アルフを紹介する内容で終わってしまいましたね(笑
これで興味を持たれた方はDVDを買うなり!レンタルするなり!特殊な方法で見るなり!

・・・すれば良いんじゃないでしょうか。
オススメですよ!

ではでは

alufu.jpg
アルフと言えば大の猫好き(食う意味で)。好物は猫クッキーとか猫の丸焼きとか!
posted by あすま at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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